2023年05月31日

23年伊豆市議会6月定例会 菊地市長行政報告

伊豆市議会6月定例会が開催されています。
5月29日初日に行われた菊地市長の行政報告です。

その中で、令和4年度一年間の転入・転出による人口増減、いわゆる「社会動態」が9人、転入が転出を上回る『転入超過』に転じたこと、「社会動態」がプラスになった事は伊豆市政初めてであることが報告されました。

行政報告全文です

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2023年05月25日

マイナ保険証の誤登録、なぜ起きた 本来と異なる処理、業務急増…

政府がマイナンバーカードを国民に普及させようと、ポイント付与や健康保険証が使えなくなるという脅し?でマイナンバーカードの登録を急いだ結果の不備の多発です。
マイナ保険で他人の情報が紐付けられたり、こともあろうに預金口座まで他人と紐付けられるという事態になり、政府の言う安全安心のマイナカードの信頼性が大いに揺らいできています。
私も、健康保険証が来年使えなくなるらしいとのことだったので、やむを得ず健康保険証との紐付けをしました。
しかし、たくさんの誤りが発見され、「マイナンバーカードの点検を自分でしてくれ」「当面はマイナ保険と健康保険証をもって病院へ」との政府からのコメントに至っては、デジタル後進国日本の面目躍如だなと呆れかえってしまいました。
「人的ミス「」だからと河野デジタル相は涼しい顔で語っていますが、人的ミスを防ぐ為の手立てをしてこなかった政府の責任は重大です。
安心してマイナンバーカードが使える日は来るのでしょうか。

毎日新聞 2023/5/23

マイナ保険証の誤登録、なぜ起きた 本来と異なる処理、業務急増…

健康保険証とマイナンバーカードが一体化した「マイナ保険証」で別人の情報が誤って登録されひも付けられる誤登録は、これまでに全国で約7300件も確認されている。厚生労働省は、作業手順に従わなかったことが原因の一つだと指摘している。

 保険証をマイナンバーとひも付ける作業は、大企業などの従業員が加入する「健康保険組合」や中小企業の従業員が加入する「協会けんぽ」、公務員らが加入する「共済組合」などが担っている。政府は2024年秋には現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと一本化する方針。取得者にポイントを還元する事業の効果もあり取得率が上がり、関連業務も膨大になっている。

兵庫県職員が加盟する地方職員共済組合県支部でも誤登録が発生した。データ入力時にまず生年月日を誤った。このため、国のシステムからマイナンバーを取得する際、同姓同名の別人とひも付けしてしまった。

 別人なら住所が異なるため、本来なら誤りを見抜けるはずだった。だが申請の住所と住民票の登録住所とが不一致である可能性を示すエラーメッセージは、全体の1〜2割に上っているという。このため「不一致もあり得るという先入観があった」(担当者)といい、住所が一致しなくても生年月日などが同一なら同一人物とみなして作業を進めていた。 ミスの背景には、業務の急増もある。組合員の枠を広げる制度改正で新たに共済組合で短期組合員となる人が急増したことに伴い、同支部ではこの時期に約5900人分の登録作業を実施していたという。同様のミスが起きかねないとして、地方職員共済組合(東京都)は、確認作業の徹底を各支部に指示した。

 加藤勝信厚生労働相は23日の閣議後の記者会見で、誤登録の原因について「住所を確認せずに取得するなど本来の事務処理とは異なる方法で行ったことによるものである」と指摘。医療保険を運営する健康保険組合などに対して手順の点検を要請するとした。【山口智】
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2023年05月23日

何なの? この天気、体調管理に気を付けましょう

昨日はとても暑く、半袖で一日過ごしました。
しかし、今日は一転して雨で寒い。昨日より10度も低いので朝からフリースを着ています。
このところ、こうした天気の激変が繰り返しています。気候、気温の激変によるストレスが体には応えるようですので体調管理には気を付けましょう。
5類になり新型コロナ感染症の感染状況は一週間に一度しか発表されませんのでl詳しくはわかりませんが、徐々に増え始めてきているようです。私の孫も最近感染したようです。
マスクを外す人も徐々に増えていますし、海外からの旅行者が激増し、国内旅行者も増えています。
5類になってしまった今、感染したら治療費は自己負担です。
新型コロナ感染者が爆発的に拡大しないことを祈るしかないようです。

高齢者への新型コロナワクチン接種は今年は無料です。私も第6回目のワクチン接種をおこないます。もう接種しないという方もたくさんいますが、天候の激変などで体調が崩れたときに感染したら大変です。できればワクチン接種をしていきたいと私は考えています。





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2023年05月18日

憲法改正 一部政治家が躍起になる理由は 松尾貴史のちょっと違和感

ちょっと時間がたってしまいましたが、5月3日は憲法記念日。
国会では憲法改正論議が盛んにされています。しかし国民の間で今憲法を変えたいという議論がどれだけされているのでしょうか。
大いに疑問です。
一部政治家が躍起になって憲法を改正したい理由は自衛隊の明記や緊急事態条項を加えたいから。
しかし、それが今日本にとって緊急に必要なのでしょうか。

急激な物価の上昇は止まらず、昨日は大手電力会社の電気代の大幅値上げを政府は認めてしまいました。
その大幅な値上げ率には恐怖さえ感じます。
統一地方選挙や、衆参の補欠選挙が終わったとたんの値上げの認可。
国民は全くなめられています。こんな値上げが発表されたら外国では暴動が起こっても不思議ではありません。
しかし日本人は、黙って耐え忍ぶのでしょう。情けないですね。
いま政治がしなければならないのか、国民の命と暮らしを守ることだと思います。
憲法どころではないはずです。



2023/5/14 毎日新聞 

毎日新聞日曜版連載  松尾貴史のちょっと違和感

憲法改正 一部政治家が躍起になる理由は

憲法が改正どころか改変、いやどう考えても改悪されようとしている昨今、何をどう変えるかも示さずに「改憲に賛成か、反対か」という無意味な質問で得た数字ばかりが躍っている中、改憲を容認する人が増えているようなムードが醸されていることに危機感を覚える話を申し上げた。ことに緊急事態条項などを創設してしまえば、当時は平和的、進歩的な憲法だと言われていたワイマール憲法の「全権委任法」をナチスドイツが利用したのと同

その中で、神奈川・鎌倉で最近開催した井上ひさし作品の朗読会のために持ち歩いていた「子どもにつたえる日本国憲法」(講談社)という名著の一部を朗読させていただいた。「憲法の精神が時代に合わず古くなっている」というのは間違いで、逆に憲法の平和主義が世界を先取りしていることを誇りに思うべきではないか、と教えてくれている。いわさきちひろさんの絵と共に素晴らしい世界観を作り上げている本で、大人の私たちも読み返すと目から鱗(うろこ)が落ちるような言葉がつづられているので、人の寄り集まる場所全てに置いてほしい思いすら湧く本だ。憲法記念日でなくとも、憲法は私たちの生活、命、この国の骨組みとして「ずっとあるもの」なのだから、常に大切なものとして意識していたいものである。

 「憲法をわかりやすく」といえば、もう一つ名著がある。弁護士の楾大樹(はんどうたいき)さんが書いた「檻(おり)の中のライオン」(かもがわ出版)で、イラストレーションなどと共に、法律家が共有する憲法の基本的な理解を「ライオン=国家権力」「檻=憲法」という比喩によってわかりやすく伝えてくれている。

例えば「檻を作るのは私たち」の項では、君主が国民に権利という恩恵を与えてやっているという「欽定(きんてい)憲法」と、国民が君主に命ずる形の「民定憲法」があり、この国の日本国憲法は後者だと解説している。

 「檻にライオンを3頭入れる」という項目も面白い。権力が一つに集中してしまうと暴走に歯止めがなくなるので、行政権(内閣)、立法権(国会)、司法権(裁判所)を、檻の中で監視させ合うという概念だ。「ライオンは檻を大切にしないとダメ」という項目は、国会議員や公務員が、日本国憲法を尊重し、順守しなければならないということを語っている。憲法を改変したくて仕方がなかった、近年まで首相だった人物は、生前「みっともない憲法ですよ」などとこき下ろしていたけれども、その時点で国会議員である資格もなかったということにならないだろうか。

そもそも、国民の間で「こんな憲法のせいで不自由だ」という不満が出て「憲法を変えるべきだ」という社会運動が起きるのならともかく、政治家の一部が躍起になって変えたがっている理由を察するに、その方が権力を好き勝手に行使して金もうけができるからという以外に、説得力のある説明をしてくれる人がいたらお願いしたいものだ。

 そのような政治家たちの中には「主権在民はおかしい」とか「基本的人権など削除しろ」とまで言う人たちがいる。そういう者たちに、私たちを守ってくれている憲法をいじらせていいはずがないではないか。

 憲法によって縛られるべき国会議員が「憲法を変えよう」と言うのは、犯罪を犯す可能性が高い者が「刑を軽くしろ」と騒いでいるのと大きな違いはない。(放送タレント、イラストも)=5月9日執筆じく、時の権力者が恣意(しい)的に憲法の効力を停止して、永久に独裁を続けることになる恐怖についても話した。
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2023年05月14日

23年 天城山・アマギシャクナゲ情報  素晴らしい! 満開です

例年この時期に天城山のアマギシャクナゲの開花状況をお知らせしています。

5月12日の開花状況です。
今年のアマギシャクナゲは本当に素晴らしいです。ここ数年では一番美しいと私は感じました。
とにかく休んでいる木はほとんどなく、開花している木は花の数が多いです。
花の色も薄いピンク、薄い赤、 ピンクと白、真っ白と様々です。
また今年はミツバツツジも素晴らしいです。万二郎岳は周辺のミツバツツジは過去私が見た中では最高だと思います。
美しい花も写真にしてみるとうまく撮れていないのが残念ですが、心の中にしっかりと取り込んでいます。
アマギシャクナゲとミツバツツジは今がピークだと思います。この花を見たい方は今週いっぱいがチャンスだと思います。


万二郎岳山頂付近のミツバツツジ

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薄黄色は馬酔木(アセビ)
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ここからはアマギシャクナゲ

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アマギシャクナゲのトンネル(ここを通過するのが楽しみです)

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白い花はとても珍しいです


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白とピンクの饗宴

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posted by イズノスケ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 登山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする