平成25年12月18日伊豆市民より伊豆市監査委員会に提出された「天城会館指定管理に関する監査請求書(伊豆市職員措置請求書)」の全文は以下のようです(請求人の住所、氏名は削除してあります)。
伊豆市議員措置請求書
1請求の要旨 |
伊豆市長は、一般鶴団法人伊豆市観光協会を指定管理者とする伊豆市天城会館の一部の施設、すなわち天城ミュウジアムの管理に関する業務を行わせるため、同法人に指定管理料として、平成23年度に929万6千円、平成24年度に2,380万5千円、平成25年度は10月までに1,665万5千円を支出した。
この指定管理料の積算根拠として、「天城会館展示運営業務委託料積算表」なるものが伊豆市から情報開ホされたが、この文書の作成者は不明であり、さらにその内容は、虚偽の事実を列挙し、悪質性の高い明らかな矛盾で構成されている。また指定管理者である伊豆市観光協会代表理事小森泰信氏は、伊豆市長あてに、平成24年5月31日に「天城会館に関する平成23年度事業の報告について」、平成25年度5月31日に「天城会館に関る平成24年度事業の報告について」ということでそれぞれ「事業報告書」及び「決算書」を提出しているが、公の施設の指定管理ということにかんがみれば、入場料、物販収入の欠落等著しく不備な報告書といわざるを得ない。伊豆市観光協会による違法、不当な指定管理料申請に係るこれらの手続きは、伊豆市天城会館の管理運営に関する基本協定書第20条に該当する事由であるにもかかわらず、伊豆市長は指定を取り消しておらず、また同協定書21条に規定されている損害の賠償をさせていない。
よって伊豆市長は、伊豆市観光協会に対し、指定管理料の交付の決定を取り消し、交付済み指定管理料を事還させるよう求める。
また平成23年度及び平成24年度天城会館展示運営業務委託料決算書が、市へ提出されていないのは、市長の明らかな監督不行き届きであり、この怠る事実の是正を合わせて求める。
全文は以下をクリックしてください。
天城会館指定管理 監査請求書.pdf
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