伊豆にツキノワグマ発見のニュースを見てびっくりしました。
登山する者にとって、熊の生息地を歩く時はそれなりに気を使います。歩く時は鈴を鳴らしたり、大声で会話したり、ラジオをつけて歩いたり、熊に人間が近くにいるぞと知らせてやるのです。多くの熊は人間を恐れて近づいてきません。
伊豆の山には熊がいなかったため、そんな注意は必要がありませんでした。
繁殖をしている形跡は無いようですのでそれほど恐れることはないとは思いますが、これから多少の注意が必要かもしれません。
伊豆の山に熊が生息できる環境が戻ってきたのなら、それはそれで嬉しいとは思うのですが・・・
配信 テレビ静岡
静岡県西伊豆町の山中で26日、ツキノワグマがワナにかかっているのが発見されました。伊豆地域でのツキノワグマが確認は約100年ぶりということです。 見つかったツキノワグマは体長135センチ、体重43キロ。オスで推定3〜5歳とみられます。 26日、西伊豆町宇久須の民家から約2キロ離れた山中で、イノシシやシカを捕獲するためのワナに、かかっているのを猟友会の会員が発見し、町に通報しました。 町は県に連絡し、麻酔銃で眠らせた後、捕獲現場から更に1キロほど山奥に放したということです。 県によりますと、伊豆の山中におけるツキノワグマの発見の記録は、昭和初期からなく、約100年ぶりの確認だという事です。県版のレッドデータブックには「伊豆地域では絶滅した」と記載されていました。 県賀茂農林事務所によると、富士山周辺の地域ではツキノワグマが生息しているため、移動してきた可能性があるものの、今回はオス1匹で行動しており、繁殖している形跡はないということです。 西伊豆町では数年前にもクマの目撃情報があり猟友会が捜索しましたが、見つけることはできませんでした。
テレビ静岡
「絶滅」していなかった? 伊豆で約100年ぶり ツキノワグマ発見 静岡・西伊豆町(テレビ静岡NEWS) - Yahoo!ニュース
posted by やまちゃん at 00:00|
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