河野太郎大臣は災害時でもマイナンバーカードは持って避難してくださいと述べたようです。
「マイナンバーカードは有事でも安心につながる」とは?。
今回の能登半島地震の災害状況を見て、マイナンバーカードをどのように使うのかまったく想像もできません。
昨年10月におけるマイナ保険証の使用率は4.49%だったと厚労省は発表しています。それほど国民はマイナ保険証を必要としていないし、信用していないのでしょう。
河野大臣は、この災害時にどのようにマイナンバーカードが使われたのかを具体的に国民に説明をしていただきたい。
「マイナ保険証」に一本化後、大災害に「デジタル」で対応できるのか。河野大臣が言うように、マイナカードが「有事の安心につながる」とはとても思えません
河野大臣
マイナンバーカードはデジタル社会のパスポートとして、平時の便利だけでなく有事の安心にもつながるもの。
マイナンバーカードをお持ちのかたは、タンスに入れておくのではなく、現時点ではぜひ財布に入れて、避難する際などに一緒に避難していただければと思っている」
能登半島地震発生後、全国保険医団体連合会(保団連)はHPでこう訴えている。
《いつ停電が解除され、通信インフラが回復するか見通しが立たない中で災害時・システム障害時、停電等の場合は明らかに保険証・お薬手帳による対応(アナログ対応)が優位です。》
2024年01月26日
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