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<title>社会を「斬る」　政治の革新をつく</title>
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<description>ブログのタイトルを「伊豆からのレポート」から「社会を斬る」に変更しました。タイトル名は「AI」に相談して決めました。この名前のブログは日本には無いそうです。大げさなタイトルですが私は気に入っています。当ブログでは長らく地方政治にかかわってきましたが、日本の政治が変わらなければ地方政治もほとんどに変わらない状況が強まってきました。高市政権の誕生で日本の経済が大混乱に陥り、さらに戦争のできる国に大きく変貌しようとしています。こんな時代に「黙っている」ことは「肯定」と同じです。そこで、ブログの内容を「日本の政治と生活」を中心に変えて発信していきたいと思います。一部趣味の分野にも及ぶかもしれません。頻繁な更新ができないかもしれませんがよろしくお願いいたします。</description>
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<title>スペイン首相、米主導の対イラン攻撃に反対表明　「国際法と平和の側に立つ」演説文（日本語訳）</title>
<description>イラン、中東戦争は一向に収拾のめどが立っていません。この愚かな戦争は世界中を混乱に陥れ、原油価格が高騰しガソリン価格も上昇し続けています。米国とイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、欧州でただ一国、真正面から「国際法違反」と批判したのが、ペドロ・サンチェス首相です。国内の米軍基地の出撃使用を拒み、トランプ米政権の圧力にも屈しませんでした。ペドロ・サンチェス首相の演説はとても素晴らしく、その姿勢は、国際法への言及を避け続ける日本の対米外交の曖昧さを際立させています。yahooニュ..</description>
<dc:subject>世界のニュース</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-12T00:00:00+09:00</dc:date>
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イラン、中東戦争は一向に収拾のめどが立っていません。この愚かな戦争は世界中を混乱に陥れ、原油価格が高騰しガソリン価格も上昇し続けています。<br />米国とイスラエルによるイラン攻撃をめぐり、欧州でただ一国、真正面から「国際法違反」と批判したのが、ペドロ・サンチェス首相です。国内の米軍基地の出撃使用を拒み、トランプ米政権の圧力にも屈しませんでした。<br /><br />ペドロ・サンチェス首相の演説はとても素晴らしく、その姿勢は、国際法への言及を避け続ける日本の対米外交の曖昧さを際立させています。<br />yahooニュースにおける、ペドロ・サンチェス首相の演説を要約させていただきました。<br /><br />3/5(木) 10:04　yahooニュース<br /><br />高橋浩祐・米外交・安全保障専門誌「ディプロマット」東京特派員　<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">スペイン首相、米主導の対イラン攻撃に反対表明　「国際法と平和の側に立つ」演説全文（日本語訳）</span></strong><br /><br />本日は、中東で発生した危機、スペイン政府の立場、そして私たちが講じている対応について皆さんにご報告するためにお話しします。<br /><br />ご存じのとおり、先週土曜日、米国とイスラエルがイランを攻撃しました。これに対しイランは、地域の9カ国および欧州国家キプロスに所在する英国の基地を無差別に爆撃しました。<br /><br />この状況に対するスペイン政府の立場は明確かつ一貫しています。ウクライナやガザにおいて示してきた立場と同じです。<br /><br /><ins>第一に、私たちすべて、特に最も無防備な市民を守る国際法の崩壊に反対します。<br />第二に、世界が紛争や爆弾によってしか問題を解決できないと受け入れることに反対します。<br />そして最後に、過去の過ちを繰り返すことに反対します。</ins><br /><br /><strong>要するに、スペイン政府の立場は四つの言葉に集約されます。戦争に反対する（No a la guerra）、です。</strong><br /><br />イラン戦争が同様の結果をもたらすかどうかは、まだ分かりません。しかし確かなのは、この戦争からより公正な国際秩序も、賃金上昇も、公共サービスの改善も、より健全な環境も生まれないということです。見えているのは、経済的不確実性の拡大と石油・ガス価格の上昇です。<br /><br /><strong>だからこそ、スペインはこの惨事に反対します。政府の使命は人々の生活を良くすることであり、悪化させることではありません。<br /><br />職務を果たせない指導者が、戦争の煙幕で失敗を隠し、一部の者の懐を肥やすことは断じて容認できません。世界が病院ではなくミサイルを造るとき、利益を得るのはごく一部の者だけです。<br /><br />違法行為に違法で応じることはできません。それが人類の大惨事の始まりだからです。</strong><br /><br />私たちはイランの抑圧的で残虐な体制を拒絶します。しかし同時に、この紛争にも反対し、外交的・政治的解決を求めます。<br /><br />暴力が解決策だと考えることこそが幻想です。民主主義や国家間の尊重は廃墟からは生まれません。<br /><br />スペインは自国の経済的、制度的、そして道義的な強さを信じています。困難はあっても未来は決まっていません。暴力の連鎖は回避可能です。<br /><br />スペインは憲法の価値、EUの創設理念、国連憲章、国際法とともにあります。すなわち平和と国家間の平和共存とともにあります。<br /><br />私たちは同じ考えを持つ多くの政府とともにあり、欧州、北米、中東の何百万もの市民とともにあります。人々が望んでいるのは戦争ではなく、平和と繁栄です。<br /><br />前者は一部の者だけに利益をもたらし、後者はすべての人に利益をもたらします。<br /><br />ありがとうございました。<br /></span><br />全文<br /><a href="https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/426cd09badd10b0deb2d5d4cd92c6cc3db0f313c" target="_blank">https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/426cd09badd10b0deb2d5d4cd92c6cc3db0f313c</a><a name="more"></a>

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<title>東日本大震災から15年　大震災を風化させてはならない</title>
<description>東日本大震災から15年。復興の歩みは遅く、特に原発事故の周辺の自治体の復興は今でも遅々として進まない状況です。しかし、15年たって大津波の被害、原発事故の被害は人々の記憶から遠のきつつあります。私は、2012年に被災地を訪れました。石巻市が中心でしたが、壊滅した商店街や民家の姿、ビルの屋上に乗っている船舶、日和山から見た津波に飲み込まれた石巻市沿岸沿いの何も残っていない街々などの恐ろしい光景・・・忘れられません。当時のブログにその様子を投稿しましたが、今はここでは読むことがで..</description>
<dc:subject>東日本大震災</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-11T00:00:00+09:00</dc:date>
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東日本大震災から15年。<br />復興の歩みは遅く、特に原発事故の周辺の自治体の復興は今でも遅々として進まない状況です。<br />しかし、15年たって大津波の被害、原発事故の被害は人々の記憶から遠のきつつあります。<br /><br />私は、2012年に被災地を訪れました。石巻市が中心でしたが、壊滅した商店街や民家の姿、ビルの屋上に乗っている船舶、日和山から見た津波に飲み込まれた石巻市沿岸沿いの何も残っていない街々などの恐ろしい光景・・・忘れられません。<br /><br />当時のブログにその様子を投稿しましたが、今はここでは読むことができません。<br />2017年の3月、私は仲間と3度目の被災地を訪れました。<br />その様子を「これが復興か　福島の今」にまとめました。この記事はこのブログで読むことができます。興味のある方はカテゴリー「東日本大震災」からご覧ください。<br /><br />その中から2017年4月7日の投稿を紹介します。<br /><br />2017年04月07日<br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">これが復興か　福島の今・・・その３　飯館村</span></strong><br /><br />大震災の翌年２０１２年の３月１１日、私は陸前高田市のある場所で開かれた追悼式に参加しました。大震災から１年目、津波の傷跡がいたるところに残っていいました。寒い寒い１日でした。被災された住民の方たち、そしてたくさんのボランティアの方たち、行政の方たち等が津波に飲み込まれた集落を見下ろせる高台に集まり、追悼式を行ったのです。<br />大震災が発生した時刻、サイレンの音ともに参加者全員が手をつなぎ、黙とうしました。あちこちからすすり泣きの声が聞こえ、私も映像で見たあの凄まじい光景が頭の中にフラッシュバックしてきて、嗚咽が止まりませんでした。<br /><br />あれから５年、２０１７年３月１１日　午後２時１５分より南相馬市民文化会館で「南相馬市東日本大震災追悼式」が開催されました。私たち１０人も追悼式に参加しました。</span><br /><br /><a href="http://iizusiseirepo-to.seesaa.net/article/448779942.html?1615082292" target="_blank">http://iizusiseirepo-to.seesaa.net/article/448779942.html?1615082292</a><br /><br /><br />私が2012年に訪れた石巻市日和山。2011年３月11日にその日和山山頂から撮影された津波の様子をとらえた映像があります。<br />大災害を風化させないためにも、私たちは当時の記憶をしっかりと頭に刻み込み、遠くない将来に必ず起こると予測されている大災害に備える必要があると思います。<br /><br /><br />3・11・2011　石巻市<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">石巻市に押し寄せる津波<br /></span></strong><br /><br />石巻市を襲う津波の様子を捉えた映像（石巻市日和山公園から撮影）<br />降雪が激しくなってきた石巻市。鳴り響く警報サイレンの中、高台に多くの人たちが避難してくる。<br />旧北上川の河口から、徐々に津波が逆流し、航行する船を激しくあおる。<br />次第に高さを増す波は、家屋まで流し、水面は無数のがれきで覆われる。<br />映像を海岸側の門脇・南浜地区に転じると、すでに街のほとんどが波にのまれ、壊滅状態に。<br />なすすべもなく惨状を見つめる人々。やがて、波間に漂うがれきが炎上しだし、爆発音もとどろいてくる。<br />近くの住宅地から、さらに遠方をのぞくと、黒煙が大きく立ちのぼっている。</span><br /><br /><br /><a href="https://www.youtube.com/watch?v=eBs7yfl8Se0" target="_blank">https://www.youtube.com/watch?v=eBs7yfl8Se0</a><a name="more"></a>

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<title>多元的無知の下での対応は、情報の「伝え方」と「見える化」が重要　他者への誤認、ただす工夫　その３</title>
<description>「多元的無知」という言葉を初めて知りました。とても難しく、私がどれだけ理解できているのかあまり自信はないのですが、今の政治情勢、社会情勢を理解するうえでとても役に立ちました。現在のような混沌とした社会では、「情報の伝えかた」と「見える化」に工夫をすることが大切なのですね。この記事を読まれた方々はどう感じたでしょうか。３月２日　日本経済新聞矢ケ崎将之東北大講師多元的無知を知る、　他者への誤認、ただす工夫　その３もし人々が他社の考えを誤認しているのであれば、その誤りを是正すれば望..</description>
<dc:subject>日本の政治</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-10T00:00:00+09:00</dc:date>
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<div><span>「多元的無知」という言葉を初めて知りました。とても難しく、私がどれだけ理解できているのかあまり自信はないのですが、今の政治情勢、社会情勢を理解するうえでとても役に立ちました。</span></div><div><span>現在のような混沌とした社会では、「情報の伝えかた」と「見える化」に工夫をすることが大切なのですね。</span></div><br />この記事を読まれた方々はどう感じたでしょうか。<br /><br /><br />３月２日　日本経済新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;">矢ケ崎将之東北大講師<br /><strong><span style="font-size:large;">多元的無知を知る、　他者への誤認、ただす工夫　その３</span></strong><br /><br />もし人々が他社の考えを誤認しているのであれば、その誤りを是正すれば望ましくない行動規範から社会を解き放つことができるはずだ。その意味で政策的には人々がいだいている誤解を正す情報を適切に伝えることが重要となる。<br /><br />単に正しい情報を提示すればすべてが解決するわけではない。人間は情報を正確かつ永続的に記憶し続けられるわけでなく、その効果も時間とともに薄れてしまうことが多い。。<br /><br />とりわけ多元的無知の状況では、人々は目に見えない他者の考えを周囲の行動から推し量っている。例えば「育児取を多くの人が人支持しているという情報を与えられていても、実際の職場でその行動がほとんど観察されなければ、人々は「本当は支持されていたいのだろう」と疑心暗鬼になってしまう。したがって多元的無知の下での情報介入は、単なる事実上の提示以上の工夫が求められる。<br /><br />対応には大きく二つの方向性が考えられる。一つは情報の伝え方であり、人々の記憶に残りやすく「意味のある情報だ」と感じさせる工夫である。<br /><br />近年の経済学では、物語（ナラティブ）が人々の信念や記憶行動選択に与える役割に注目が集まっている。どのような情報が時間を超えて人々の判断に影響を与え続けるかについて、理論・実証の両面から研究が進められている<br /><br />筆者らの研究では、数値情報のみを提示する場合とアニメーションなどの物語に情報を組み込む介入と比較した。結果は後者の方が人々の認識や態度に強くかつ持続的な影響を与えることが確認された。<br /><br />もう一つのアプローチは、本来見えにくい他者の考えを日常的に「見える化」することである。例えば男性の育児取得や残業について、職場内に定期的に意見や考えを共有する機会を設けることだ。これは他者に対する誤認を継続的に是正する効果を持ち得る。特定の価値や考えの指示をリストバンドやバッジといった形でさりげなく表明する取り組みも、社会の中ではよく見受けられる。<br /><br />こうした工夫は、行動が充分に広がっていない段階でも、目に見えない他者の考えを見える化し、是正する役割が期待される。<br /><br />人々の行動を形づくるのは、個人の価値観だけではない。「周囲の人々の考え」への認識も同じくらい重要である。価値観が変化しても、他者の考えに対する認識が変わらなければ、行動は変わりにくい。社会や経済を前に進めるためには、人々の意識だけでなく、他者認識の歪みにも目を向け、是正して行く視点が不可欠である。</span><br /><a name="more"></a>

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<title>「多元的無知とは」　「多元的無知」を知る。他者への誤認、正す工夫を　その２</title>
<description>先回に続いての２回目です。八ケ崎教授は「多元的無知」とは「自分自身はある考えを支持しているが他の人は支持してないはずだ」と多くの人が同時に思い込んでる状況を指す、と書かれています。現在の政治状況から見てみると、憲法改正、原発再稼働、政治と金の問題、辺野古基地移転問題などについて「私は反対だ」と考えていても、周りは「賛成が多い」のではないかと思い込んでしまう。新聞などの世論調査では賛否が拮抗していても、最近大きな影響を与え始めたネットの論調、あるいはデマに影響され、「反対してい..</description>
<dc:subject>日本の政治</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
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先回に続いての２回目です。<br /><br />八ケ崎教授は「多元的無知」とは<br /><ins>「自分自身はある考えを支持しているが他の人は支持してないはずだ」と多くの人が同時に思い込んでる状況を指す、</ins>と書かれています。<br />現在の政治状況から見てみると、憲法改正、原発再稼働、政治と金の問題、辺野古基地移転問題などについて「私は反対だ」と考えていても、周りは「賛成が多い」のではないかと思い込んでしまう。<div>新聞などの世論調査では賛否が拮抗していても、最近大きな影響を与え始めたネットの論調、あるいはデマに影響され、「反対しているのは少ないのではないか、反対してはまずいのではないか」と勘違いして、自分の考えと違う政党（自民党が圧倒的）に投票した人が多かったのではないか、と私はこの記事を読んで思いました。<div><br />３月2日　日本経済新聞<br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">「多元的無知」を知る。他者への誤認、正す工夫を（続き）<br /></span></strong><strong>このような認識のずれが極端な形で現れる現象の一つが、社会人理学で多元的無知と呼ばれる状態である。多元的無知とは「自分自身はある考えを支持しているが他の人は支持してないはずだ」と多くの人が同時に思い込んでる状況を指す。</strong><br /><br />このような誤認が集団の中で共有されると、実際には多数派である意見の持ち主が自身を少数であると思い込んでしまう。その結果本当は多くの人が疑問や違和感を抱く慣行、も誰もそれを変えようとしないままに維持されてしまう。<br /><br />筆者はマリアンヌ・ベルトラン教授（シカゴ大学）パトリシア・コルテス教授（ボストン大学）、ジュンカ・バン教授（シンガポール国立大学）重岡仁教授（東京大学）との共同研究で、日本の男性の育児休業取得をめぐる多元的無知の実態を分析した。<br /><br /> 厚生労働省が公表した統計によれば、2024年の男性の育児休業取得率は40.5%と近年大きく上昇している。ただし女性の取得率が86.6%であることを踏まえると、性別間の差は依然として大きい。また取得期間に目を向けると、男性の多くは1カ月未満の短期取得にととままり、質の面の課題も残されている。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br /><br />我々の調査では日本の男性の育児休業をめぐり、多元的無知と呼ばれるべき状況が確認された。調査では男性の１ヶ月程度の育休取得について「同僚や上司ほどはどの程度支持しているかと思うか」と尋ねた。すると実際には8割を超える指示があるにもかかわらず、多くのの既婚男性は支持率を4割程度と過小評価していた。<br /><br />さらに重要なのはこの誤認が認識の問題にとどまる止まらず、行動の意向と密接に結びついている点である。周囲の支持を低く見積もる男性はほど育休取得の意向が弱く、長期間の取得を考えにくい傾向が維持された。<br /><br />つまり日本では育休制度への反対が強いから取得が進まないのではなく、「反対されるに違いない」という誤った他者認識が、男性の選択を抑制している可能性が高い。これは多元的無知が個人の行動を通じ社会全体の結果を左右していることを示する例である。</span></div></div><a name="more"></a>

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<title>「多元的無知」を知る　他者への誤認、正す工夫を　矢ケ崎将介・東北大学講師　　その１</title>
<description>先の総選挙で大敗した中道は、衆院予算委員会で政権批判を抑制し、路線転換を鮮明にしました「権力監視という野党第一党の仕事を放棄してはならない。一方で質問時間がスキャンダル追及に割かれる状況を国民は望んでいない」中道の小川淳也代表は初日の２月２７日の質問に立った後、記者団にそう語った。中道は「批判ばかり」と有権者に受け止められたことが衆院選の大敗につながったと考える議員が多く、路線転換を図っている（以上・３月4日毎日新聞）中道が衆院選で大敗した理由は果たしてそうでしょうか。先の総..</description>
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<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
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先の総選挙で大敗した中道は、衆院予算委員会で政権批判を抑制し、路線転換を鮮明にしました<br />「権力監視という野党第一党の仕事を放棄してはならない。一方で質問時間がスキャンダル追及に割かれる状況を国民は望んでいない」<br />中道の小川淳也代表は初日の２月２７日の質問に立った後、記者団にそう語った。中道は「批判ばかり」と有権者に受け止められたことが衆院選の大敗につながったと考える議員が多く、路線転換を図っている（以上・３月4日毎日新聞）<br /><br />中道が衆院選で大敗した理由は果たしてそうでしょうか。<br />先の総選挙の前、立憲民主党は従来の主張を大きく転換し公明党に近づけて「中道」を立ち上げました。<br />野党の役割の一番の役割は「政権監視であり、国会で政権に近い政党ばかり存在しても国会の機能は果せない、それなら中道に投票する意味はない」、多くの有権者にそう見放された事が「中道」大敗の理由ではなかったでしょうか。<br />「憲法問題」「原発問題」「辺野古移転問題」「政治と金の問題」どれをとっても国民の意識は賛・否拮抗しています。あたかもこうしたことを主張すると民意が離れてしまう、との認識はいったいどこから来るのでしょうか。<br />３月2日の日本経済新聞「経済教室」では、政治との関連は書かれていませんが、示唆に富む投稿がなされています。<br /><br />3月2日　日本経済新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><span style="font-size:large;">「多元的無知」を知る　他者への誤認、正す工夫を　矢ケ崎将介・東北大学講師　</span><br /><br />私たちは日々、周囲の人々がどう考えるか推し量りながら行動している。職場での働き方、家庭での役割分担、進学や就職の意思決定に至るまで「周囲がどう思ってるか」は重要な判断材料である。<br />しかし、こうした判断材料は必ずしも正確とは限らない。実際には多くの人々が他者の考えや社会の状況について、体系的な誤解を抱えたまま行動している事が少なくない。<br /><br />まず他者の考えに対する誤認がいかに一般的な現象であるかを理解するために、シカゴ大学のレオナルド・バースティン教授らによる研究を見てみたい。<br /><br />図は世界各国で「女性は家庭外で働く自由を持つべきである」という主張について①実際に賛同する人の割合（実測）と②人々が「世の中ではどれだけ賛成されていると思うか」と見積もった割合認識との差を示している。色が濃いほど国ほど認識が実例を大きく下回り、主調への賛同が過少評価されていることを意味する。<br /><br />例えば日本では、賛同の実測値にはほぼ全員に近い98%に達している。ところが人々の賛成度合いへの認識は74%にとどまった。<br /><br />こうした隔たりがあるのは日本だけではない。多くの国で9割以上の人が自らは賛同するにもかかわらず、他社の賛同は一様に低く見積もられていた。<br /><br />この結果が示唆するのは、個々人の価値観は更新されていく一方、「他者がどう考えているか」の認識は更新に追いついていない現状である。結果として社会に変化の余地があるにもかかわらず、人々が互いの様子を窺い合う中で従来の行動規範を温存され、行動は停滞しやすくなる。</span><a name="more"></a>

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<title>旧統一教会に解散命令、教団は清算手続きへ　献金勧誘めぐり東京高裁</title>
<description>東京高裁は、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への解散命令請求について、教団に解散を命じる決定を出しました。旧統一教会への献金で苦しんできた方たちへの救済の第一歩となっていくことを期待します。自民党には旧統一教会と深い関係を築いてきた議員もたくさんいます。しかし、説明責任を果たしている議員はほとんどいません。旧統一教会と関係のあった議員は、自ら関係を調査し、洗いざらい明らかにすべきです。2026年3月4日 11時08分　　朝日新聞旧統一教会に解散命令、教団は清算手続きへ　献金..</description>
<dc:subject>日本の社会</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-06T00:00:00+09:00</dc:date>
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東京高裁は、世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への解散命令請求について、教団に解散を命じる決定を出しました。<br />旧統一教会への献金で苦しんできた方たちへの救済の第一歩となっていくことを期待します。<br />自民党には旧統一教会と深い関係を築いてきた議員もたくさんいます。しかし、説明責任を果たしている議員はほとんどいません。旧統一教会と関係のあった議員は、自ら関係を調査し、洗いざらい明らかにすべきです。<br /><br />2026年3月4日 11時08分　　朝日新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">旧統一教会に解散命令、教団は清算手続きへ　献金勧誘めぐり東京高裁<br /></span></strong><br />高額献金の勧誘などをめぐり、文部科学省が求めた世界平和統一家庭連合（旧統一教会）への解散命令請求について、東京高裁（三木素子裁判長）は4日、教団に解散を命じる決定を出した。<br />ｓ<br />決定は、教団の信者らによる高額献金の勧誘などの被害が42年以上にわたり、「極めて多額の財産上の損害と多大な精神的苦痛を与えた」と指摘。「一般市民が平穏に生活できる社会秩序の維持という公共の利益が損なわれた」と述べ、解散命令が必要だと判断した。<br /><br />　教団に対しては昨年3月、東京地裁が「献金勧誘などにより甚大な被害が生じ、現在も看過できない程度に残存している」と認め、解散を命じた。これに対し、教団が高裁に不服を申し立てていた。<br /><br />　教団側は最高裁への不服申し立てをする方針だが、今回の高裁の判断によって解散命令の効力は生じるため、宗教法人法に基づいて教団の「清算手続き」が始まることになる。教団の全ての財産を管理し、高額献金などの被害者に対する弁済を進めていく。<br /><br />　高裁の決定を受け、東京地裁は4日午前、清算手続きを担う「清算人」に伊藤尚（ひさし）弁護士（第一東京弁護士会）を選任したと明らかにした。伊藤氏は同日、東京都渋谷区の教団本部の調査に入った。全国の教会約300カ所の調査のため、100人単位の態勢を組んでいるという。<br /><br />　伊藤氏は4日夜に会見を開き、清算手続きには「年単位の期間がかかると思っている」と述べた。</span><br /><br /><a href="https://www.asahi.com/articles/ASV331R87V33UTIL02LM.html" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASV331R87V33UTIL02LM.html</a><a name="more"></a>

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<title>中東戦争でローマ旅行中の旅友の悲劇　</title>
<description>私の旅友がローマ旅行に行っていました。ところが中東の戦争勃発で大変なことになっているとの一報が入りました2月下旬にローマ着。ローマ、フィレンツ、ピサをめぐる旅でした。美味しいものがいっぱい食べられたけどユーロが高くて辟易したそうです。現地では１ユーロ１９９円。パスタとピザと飲み物で１００００円。フィレンツ駅でハンバーガーを食べたらこれも１００００円（１個５０００円）もした。ローマの物価が上がったのではなく、円の価値が下がったのが原因だと旅友。さて、中東情勢が悪化し、３月初旬の..</description>
<dc:subject>世界のニュース</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-05T00:00:00+09:00</dc:date>
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私の旅友がローマ旅行に行っていました。ところが中東の戦争勃発で大変なことになっているとの一報が入りました<br /><br />2月下旬にローマ着。ローマ、フィレンツ、ピサをめぐる旅でした。<br />美味しいものがいっぱい食べられたけどユーロが高くて辟易したそうです。現地では１ユーロ１９９円。<br />パスタとピザと飲み物で１００００円。フィレンツ駅でハンバーガーを食べたらこれも１００００円（１個５０００円）もした。<br />ローマの物価が上がったのではなく、円の価値が下がったのが原因だと旅友。<br /><br />さて、中東情勢が悪化し、３月初旬の帰国便が危ぶまれていたが、カタール空港が欠航になってしまい、仕方がないので自力で帰国便をとった。なんと６５万円だった。<br />空港で出会った４人家族、ツアーで来たが帰国できない。仕方がないので自力で帰国便をとったら４人で２７０万円だったらしい。ツアー客も中東戦争に巻き込まれ大変な目にあっている。せっかくの旅行が台無しですね。<br /><br />中東戦争は日本でも深刻な影響が出てきています。昨日のテレビ朝日のモーニングショーでは野村総研研究所の木内登英氏がこの戦争がガソリン価格に与ええる影響を述べていました。<br /><br />木内氏によると<br />１・楽観的シナリオ　軍事衝突が比較的限定されるケース→原油価格14.9%上昇→ガソリン価格181円／リットル<br />２・メインシナリオ　原油輸送の首相が長期化するケース→原油価格29.9%上昇→204円／リットル<br />３・悲観的シナリオ　中東全域に軍事衝突が拡大するケース→原油価格109.0%上昇328円／リットル<div><font color="#0000ff"><br />事実、ガソリン価格は上がり始めています。又、日経平均株価の大幅下落、円安の進行が進んでいます。<br />この戦争の早期終結が望まれます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></font></div><a name="more"></a>

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<title>冬びえのひな祭り　その2</title>
<description>今朝、ひな祭りのお雛様をみたら、後ろを向いていました。その理由は妻の生まれ育った愛知県尾張地方の古い言い伝えです。「3月3日を過ぎてもお雛様を飾っておくと娘の婚期が遅れるから、片付けるまで後ろ向きにしておく」今はそんなことは言い伝えていないと思いますが、面白いですね。　余りにも酷い世の中。ホッとする時が欲しいです。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-04T13:09:40+09:00</dc:date>
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今朝、ひな祭りのお雛様をみたら、後ろを向いていました。<div><br><div>その理由は</div><div>妻の生まれ育った愛知県尾張地方の古い言い伝えです。</div><div>「3月3日を過ぎてもお雛様を飾っておくと娘の婚期が遅れるから、片付けるまで後ろ向きにしておく」</div><br /><div>今はそんなことは言い伝えていないと思いますが、面白いですね。　</div><br /></div><a href="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260304094051674.JPG" target="_blank"><img alt="260304094051674.JPG" src="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260304094051674-thumbnail2.JPG" width="300" height="222" onclick="location.href = 'http://iizusiseirepo-to.seesaa.net/upload/detail/image/260304094051674-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><div><br /><div>余りにも酷い世の中。</div><div>ホッとする時が欲しいです。</div></div><a name="more"></a>

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<title>冬冷えのひな祭り</title>
<description>春のような気候が一転して、冬にもどりました。三寒四温を繰り返し、春がやってくるのですね。3月3日はひな祭り。私には娘〓がいなかったのですが、妻はちょっとした飾りつけを毎年やってきました。今年も出窓に可愛らしいお雛様飾りが。春よ来い、早く来い。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-04T00:00:00+09:00</dc:date>
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春のような気候が一転して、冬にもどりました。<div>三寒四温を繰り返し、春がやってくるのですね。</div><br /><div>3月3日はひな祭り。</div><div>私には娘〓がいなかったのですが、妻はちょっとした飾りつけを毎年やってきました。</div><div>今年も出窓に可愛らしいお雛様飾りが。</div><br /><div><a href="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260303213707492.JPG" target="_blank"><img alt="260303213707492.JPG" src="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260303213707492-thumbnail2.JPG" width="300" height="222" onclick="location.href = 'http://iizusiseirepo-to.seesaa.net/upload/detail/image/260303213707492-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br></div><div>春よ来い、早く来い。</div><br /><a name="more"></a>

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<title>問題は格差でなく貧困だ　　日本経済新聞上級論説委員・西條都夫氏　　その１</title>
<description>日本社会の問題は「格差ではなく貧富の拡大だ」とする西條氏の投稿がすべて正しいのか、それは私にはよくわかりませんが、私にとって新しい視点での日本社会の分析です。今回から２回にわたって西條氏の投稿を紹介させていただきます。3月2日　日本経済新聞問題は格差でなく貧困だ　　日本経済新聞上級論説委員・西條都夫氏日本経済をめぐって過去四半世紀にわたり格差拡大のナラティブ（物語）が繰り返されてきた。非正規労働の拡大や行き過ぎた新自由主義のせいで貧富の差が広がり、昭和時代の総中流社会は過去の..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-03T17:05:20+09:00</dc:date>
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日本社会の問題は「格差ではなく貧富の拡大だ」とする西條氏の投稿がすべて正しいのか、それは私にはよくわかりませんが、私にとって新しい視点での日本社会の分析です。<br />今回から２回にわたって西條氏の投稿を紹介させていただきます。<br /><br />3月2日　日本経済新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">問題は格差でなく貧困だ</span></strong>　　日本経済新聞上級論説委員・西條都夫氏<br /><br />日本経済をめぐって過去四半世紀にわたり格差拡大のナラティブ（物語）が繰り返されてきた。<br />非正規労働の拡大や行き過ぎた新自由主義のせいで貧富の差が広がり、昭和時代の総中流社会は過去のものとなったという言説である。<br />先の総選挙でも左派系のある政党は「税金は大金を持ちかね取れ」というスローガンを掲げ、それが格差を縮小する道だと主張した。<br />だが本当に格差は広がっているのだろうか。<br />2025年12月に厚生労働省が公表した所得再配分調査から起き上がるのは、通年とは少し異なる日本経済の姿だ。<br /><br />それによると、23年の世帯別所得分布の均等度を示すジニ係数（0から1の値を取り、格差はゼロに近いほど小さく１に近いほど大きい）は当初所得では前回調査より上昇したが再分配所得で見るとほぼ横ばいで、格差は広がりも縮もしなかった</span><br /><br /><br /><br /><a href="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/img20260303_16393627.pdf">img20260303_16393627.pdf</a><a name="more"></a>

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<title>トランプ氏　見えぬ賭け　　終着点の見えないイラン攻撃は戦争が泥沼化する懸念を残す</title>
<description>イランによる中東各国にあるアメリカ軍基地への攻撃も激しくなり、戦火はエスカレートしてきました。　ホムルズ海峡の事実上の封鎖により日本の多くの石油タンカーが足止めをされています。原油タンカーへの攻撃も起こり、原油価格の値上げが現実味を帯びてきました。こうした事態を受けて、日本のガソリン価格が早くも値上げされたとの報道も出て、中東での戦争は対岸の火事ではなく、私たちの生活に私たち直接かかわってきました。３月2日　日本経済新聞トランプ氏　見えぬ賭けトランプ米大統領は2月28日のイラ..</description>
<dc:subject>世界のニュース</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-03T00:00:00+09:00</dc:date>
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イランによる中東各国にあるアメリカ軍基地への攻撃も激しくなり、戦火はエスカレートしてきました。　<br />ホムルズ海峡の事実上の封鎖により日本の多くの石油タンカーが足止めをされています。<br />原油タンカーへの攻撃も起こり、原油価格の値上げが現実味を帯びてきました。こうした事態を受けて、日本のガソリン価格が早くも値上げされたとの報道も出て、中東での戦争は対岸の火事ではなく、私たちの生活に私たち直接かかわってきました。<br /><br /><br />３月2日　日本経済新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">トランプ氏　見えぬ賭け</span></strong><br /><br />トランプ米大統領は2月28日のイラン攻撃で最高指導者ハメネイ氏が死亡したと発表した。<br />発表文は抑制的で「激しい爆撃を継続すると」強調するのを忘れなかった。目的とする核開発の阻止もイスラム権威体制の転換も見通せないからだ。<br /><br />トランプ氏がイラン攻撃を決断した背景には3つ理由がある。<br /><br />一つはイランの反撃能力の衰えである。2025年6月の12日間戦争でイランは戦力を失い、通貨暴落で経済も疲弊、大規模国内デモで権威体制に揺らぎも見えていた。<br />もう一つは米国の軍事能力への自信だ。1月のベネズエラだ攻撃で米軍は、サイバー戦略と精密爆撃で敵地の防空システムを無力化し、一人の米兵の犠牲も出さずに作戦を完遂した。国際法違反との国内外の批判はあっけなく霧散した。<br /><br />トランプ氏には11月の中間選挙を前に大きな成果を出したい想いがある。同氏に近いリンゼイ・グラム上院議員共和は、「歴史に名を残せる」とイラン攻撃え大統領の背中を押し続けた。<br />ただイランは報復攻撃を止めておらずイスラム革命体制の転換が実現したわけではない。指導部が不在になればかえって各素子交渉は後退するリスクすら<br /><br />トランプ氏は28日の演説で、核兵器開発阻止を直接的な攻撃理由に挙げた。同時にイラン国民に「政府を掌握せよ」と呼びかけ、体制転換を狙う考えもにじませた。「私ほど実効力のある大統領はいない」と話し、自らのレガシー（功績）をつくりたい権力欲をうかがわさせた。<br />ただ、イランは報復攻撃をとめておらず、イスラム革命体制の転換が実現したわけではない。指導者が不在になればかえって核阻止交渉は後退するリスクすらある。<br /><br />トランプ氏は1月のベネズエラ攻撃の成功に続き、ハメネイ師殺害という成果を得た。軍事行動への自信は爆撃の継続意志ににつながり、決着点は一段と見えにくい。中東の軍事衝突が長期化すれば世界の経済・安全保障に二つの大きなリスクが及ぶ。<br /><br />一つは原油高による世界経済の疲弊リスクだ。市場には一バレル90ドル超の原油高騰を予測する声もある。石油価格の上昇は世界にインフレをもたらす一方、エネルギー産業輸出で戦費をひねり出すロシアを最終的に利することにな。<br /><br />もう一つはアジア安全保障の空白だ。25年6月のイラン攻撃で米軍は地上配備方ミサイル現役システム（THADA）の25%を消費したとされる。地対空ミサイルシステム「パトリオット」もウクライナ戦争で在庫が不足、米軍の兵器浪費は台湾などへの供給不足を招き、最終的に中国を利する結果になる。<br /><br />米国にもリスクは跳ね返る。支持率が低下するトランプ大統領にとって、更なるインフレは中間選挙の最大の逆風になる。国際支援を欠いたベトナム戦争とイラク戦争は、米国の財政難を招いて最終的にドル不安と金融危機に発展した。<br /><br />トランプ氏は米軍の中東関与を「馬鹿げた終わりなき戦争」と嫌っていたが、それ以上に弱腰と自らが批判されることを嫌う。終着点の見えないイラン攻撃は戦争が泥沼化する懸念を残す（ワシントン支局長川浪武史）</span><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>伊豆の国市「城山桜まつり」　カワズサクラが見頃です</title>
<description>西伊豆・河津町の[河津桜まつり]は全国的に有名で,今年もたくさんの観光客でにぎわっています。伊豆半島の入り口伊豆の国市内で早咲きの桜といえば狩野川堤防沿いの城山桜（カワズサクラ）が有名です。城山の対岸付近には約400mにわたって桜並木が続き141本の桜が植えられています。今は盛りを少し過ぎてしまいましたが満開の桜を愛でながら散歩やサイクリングを楽しむのもオススメです。2月28日は「城山桜まつり」が開催されました。天気が良く暖かいのでふらふらと見物に行ってきました。楽しいイベン..</description>
<dc:subject>伊豆の観光</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
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西伊豆・河津町の[河津桜まつり]は全国的に有名で,今年もたくさんの観光客でにぎわっています。<br />伊豆半島の入り口伊豆の国市内で早咲きの桜といえば狩野川堤防沿いの城山桜（カワズサクラ）が有名です。<br />城山の対岸付近には約400mにわたって桜並木が続き141本の桜が植えられています。<br />今は盛りを少し過ぎてしまいましたが満開の桜を愛でながら散歩やサイクリングを楽しむのもオススメです。<br /><br />2月28日は「城山桜まつり」が開催されました。天気が良く暖かいのでふらふらと見物に行ってきました。<br />楽しいイベントも行われ、露店も出店し、たくさんの見物客でにぎわっていました。<div><br><div>対岸の山がクライミングのメッカだった城山です。私も以前この壁に取り付いたことがあります。</div><div>今は、クライミングのブームが去ってしまったのか、壁に取り付いているクライマーの姿を見ることが滅多にありません。</div><div><br><br /><div><a href="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260228141137088.JPG" target="_blank"><img alt="260228141137088.JPG" src="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260228141137088-thumbnail2.JPG" width="300" height="222" onclick="location.href = 'http://iizusiseirepo-to.seesaa.net/upload/detail/image/260228141137088-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div><a href="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260228141206753.JPG" target="_blank"><img alt="260228141206753.JPG" src="https://iizusiseirepo-to.up.seesaa.net/image/260228141206753-thumbnail2.JPG" width="300" height="222" onclick="location.href = 'http://iizusiseirepo-to.seesaa.net/upload/detail/image/260228141206753-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br><br />寒くて厳しかった今年の冬もようやく終わり、温かい春がもうじきやってきます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div></div></div><a name="more"></a>

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<title>国民会議　看板倒れ　野党参加みらいのみ</title>
<description>超党派と鳴り物入りで立ち上げた「国民会議」、しかし参加したのは自民、維新、みらいの3党のみでした。消費税と国民会議に対する野党の姿勢は以下のようです。・中道革新連合　　　恒久的に食料品ゼロ　→参加見送り・国民民主党　　　　一律５％　→参加見送り・参政党　　　　　　廃止　→呼ばれず・みらい　　　　　　減税主張せず　→参加・共産党　　　　　　廃止を目指し当面5％　→呼ばれず・参院の野党第1党である立憲民主党も呼ばれていませんでした。「超党派の国民会議」のはずが、「排除の論理」が先..</description>
<dc:subject>日本の政治</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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超党派と鳴り物入りで立ち上げた「国民会議」、しかし参加したのは自民、維新、みらいの3党のみでした。<br /><br />消費税と国民会議に対する野党の姿勢は以下のようです。<br /><br />・中道革新連合　　　恒久的に食料品ゼロ　→<strong>参加見送り</strong><br />・国民民主党　　　　一律５％　→<strong>参加見送り</strong><br />・参政党　　　　　　廃止　→<strong>呼ばれず</strong><br />・みらい　　　　　　減税主張せず　→<strong>参加</strong><br />・共産党　　　　　　廃止を目指し当面5％　→<strong>呼ばれず</strong><br />・参院の野党第1党である立憲民主党も呼ばれていませんでした。<br />「超党派の国民会議」のはずが、「排除の論理」が先行したような異常事態となりました。<br />そもそも、国会で議論すべきものを何故「国民会議」で先行して議論するのでしょうか。「屋上屋を架す」状態になりかねません。<br />※屋上屋を架すとは、屋根の上にさらに屋根をかけたところで仕方がないように、重複して無駄なことをするたとえ。<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">国民会議　看板倒れ　野党参加みらいのみ</span></strong><br /><br />高市早苗首相が26日に立ち上げた「社会保障国民会議」は、超党派の合議制を目指したが、野党からの参加はチーム未来だけにとどまり「看板倒れ」のスタートとなった。<br />衆院で圧倒的な「数の力」を握った首相の結論ありきの姿勢に、野党内で疑心暗鬼広がったためだ。首相側には、飲食料品の「２年間消費税ゼロ」の実現に野党取り込む思惑があったが、見切り発車となった。<br /><br />官邸側には、国民会議で主要野党を取り込み、今秋の臨時国会で成立を目指す消費減税法案の協力を取り付ける狙いがある。官邸幹部は「国民会議は法案の原案を検討する場と」解説する。<br />主要野党は衆議院選で消費減税をかけたものの、会議に参加すれば実現しなかった場合には共同責任を負わされるとの警戒感も強い。<br /><br />首相は、消費減税は「つなぎ措置」で国民会議で同時並行で議論する「給付付き税額控除」を改革の本丸と位置付ける。制度が導入されれば中・低所得者へのきめの細かい負担権限が可能と期待されるが、制度設計を容易でなく、拙速に議論を進めれば「バラマキ」になりかねない。</span><a name="more"></a>

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<title>無期懲役死後再審開始　84年強盗無罪公算大　日野町事件</title>
<description>袴田事件に次いで日野町事件でも再審が決定しました。袴田事件では再審で袴田氏の無罪が確定しています。日野町事件でも無罪の公算が大きいとされています。坂原弘さんの最新開始決定は最初の地裁判断が最高裁で確定するまで7年7月要しました。地裁から高裁に至る裁判の過程で検察による証拠捏造や自白強要などが明らかになり、最高裁は再審開始を認めました。この過程で再審の長期化の問題や証拠開示の重要さが示されました。冤罪救済に実効性のある制度を見直しを求める声が強まっていくでしょう。冤罪事件は誰で..</description>
<dc:subject>日本の社会</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-28T00:00:00+09:00</dc:date>
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袴田事件に次いで日野町事件でも再審が決定しました。袴田事件では再審で袴田氏の無罪が確定しています。日野町事件でも無罪の公算が大きいとされています。<br />坂原弘さんの最新開始決定は最初の地裁判断が最高裁で確定するまで7年7月要しました。地裁から高裁に至る裁判の過程で検察による証拠捏造や自白強要などが明らかになり、最高裁は再審開始を認めました。<br />この過程で再審の長期化の問題や証拠開示の重要さが示されました。冤罪救済に実効性のある制度を見直しを求める声が強まっていくでしょう。<br />冤罪事件は誰でも被害者になる可能性がありますので無関心ではいられません。<br /><br /><br />２月２６日　毎日新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">無期懲役死後最新開始　84年強盗無罪公算大　日野町事件</span></strong><br /><br />滋賀県日野町で1984年、酒店経営の女性が殺害された「日野町事件」で、強盗殺人罪で無期懲役が確定し、服役中に75歳で病死した坂原弘さんの再審請求審で、最高裁第2小法廷（岡村和美裁判長）は24日付の決定で、再審開始を認めた大阪高裁決定を支持し、検察側の特別抗告を棄却した。<br />大阪地裁で裁判がやり直され、無罪が言い渡される公算が大きくなった。<br /> 死刑や無期懲役が確定した戦後の事件で「死後再審」が始まるのは初めて。再審制度をめぐっては、政府が刑事訴訟法改正案を特別国会に提出する方針を示している。再審開始決定に対する検察の不服申し立てを禁じるかなど今後国会での議論に影響する可能性がある。</span></span><br /></span><a name="more"></a>

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<title>高市首相「1人分3万円で計315人分」　カタログギフト配布を説明</title>
<description>知り合いの女性が私の顔を見るなり「高市首相が衆院当選者全員に３万円のカタログギフトを贈ったと聞き猛烈に腹が立った」と言っていました。首相は「（自らが支部長を務める）奈良県第2選挙区支部として品物を寄付したもの」と説明し、違法性はないと説明しました。政治資金規正法では政治家個人が寄付するのは違法とされていても、政党や政党支部からの寄付は認められ、政治資金規正法のザル法化が批判されてきました。石破前首相が新人議員にポケットマネーから１０万円の商品券を当選祝いとして贈呈したことが大..</description>
<dc:subject>日本の政治</dc:subject>
<dc:creator>やまちゃん</dc:creator>
<dc:date>2026-02-26T00:00:00+09:00</dc:date>
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知り合いの女性が私の顔を見るなり「高市首相が衆院当選者全員に３万円のカタログギフトを贈ったと聞き猛烈に腹が立った」と言っていました。<br />首相は「（自らが支部長を務める）奈良県第2選挙区支部として品物を寄付したもの」と説明し、違法性はないと説明しました。<br />政治資金規正法では政治家個人が寄付するのは違法とされていても、政党や政党支部からの寄付は認められ、政治資金規正法のザル法化が批判されてきました。<br /><br />石破前首相が新人議員にポケットマネーから１０万円の商品券を当選祝いとして贈呈したことが大批判にさらされ、石破前首相は陳謝し、贈られた議員は返したこと<span>は記憶に新しいことです。</span><div><br><div><div>わずか半年前のことなのに、先の衆院選挙で大勝利した高市早苗首相は、平然と１０００万円近いカタログギフトを自民党議員に贈呈していたのです。</div><br /><div>その金は「政党交付金から出していない」と釈明されても、お金には色がついていないので政党交付金（税金）から支出されていてもわからないのです。<br />３万円という金額に何か引っかかるものがありました。AIのJeminiに聞いたところ「食品の消費税をゼロにした場合、年収３００万円の人が１年間に３万円の減税になります」との回答でした。３万円とは庶民にとってこんなにも大きい金額なのです。<br />カタログギフト贈呈が仮に違法ではないとしても、永田町の感覚が「社会通念上、許される範囲内」なのかがが問われています。<br />世論の動きが、石破前首相は批判されて当然、しかし高市首相の場合は、「批判されては可哀そう」とでもなったら日本社会の将来は恐ろしいと思います。<br /><br />2026年2月25日 10時54分  朝日新聞<br /><br /><span style="color:#0000ff;"><strong><span style="font-size:large;">高市首相「1人分3万円で計315人分」　カタログギフト配布を説明</span></strong><br /><br />　高市早苗首相（自民党総裁）は25日午前の参院本会議での代表質問に対し、先の衆院選で当選した党所属議員の全員に当選祝いなどの名目で配ったカタログギフトについて、総額1千万円程度だったと明らかにした。「政党支部から議員個人への寄付として、法令上も問題はないものと認識をしている」と主張した。<br /><br />高市首相側、自民の全衆院議員にカタログギフト　「当選のねぎらい」<br />　首相は「総選挙後、党所属の衆院議員全員に対して、今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考えた」とした上で、「品物は本体価格、システム料、送料に消費税をかけて1人分約3万円で、合計315人分になる」と述べた。<br /><br />　首相は「（自らが支部長を務める）奈良県第2選挙区支部として品物を寄付したもの」とし、「奈良県第2選挙区支部の政治資金からの支出」と説明した。原資について言及しなかったが、首相は24日夜に自身のX（旧ツイッター）で「政党交付金は一切使用することはない」と投稿していた。立憲民主党の田名部匡代幹事長が「総額はいくらか。その原資と目的についても説明を」と問うたのに対し、答えた。<br /><br />　受け取った複数の自民議員らによると、今月中旬に首相の事務所秘書が各事務所を訪問して「御祝　高市早苗」と記されたのし紙付きのカタログギフトを配ったという。<br /><br />　自民内では2025年3月、石破茂首相（当時）の事務所が、24年秋の衆院選で初当選した自民議員15人に対し、1人あたり10万円相当の商品券を配布していたことが発覚している。田名部氏は「石破氏は物価高で苦しむ世論からの批判を受けて謝罪し、商品券は返還された。あのときも今も『政治とカネ』の問題や物価高の状況は続いている」と指摘した</span>。<br /><br /><a href="https://www.asahi.com/articles/ASV2T0BR3V2TUQIP015M.html" target="_blank">https://www.asahi.com/articles/ASV2T0BR3V2TUQIP015M.html</a></div></div></div><a name="more"></a>

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