今日の国会で消費税増税法案が衆議院を通過しました。国民だけに痛みを押し付ける消費税アップ。
国民は怒っています。
以下の文は私が参加しているサイトでの、ある方の今朝の投稿の一部を抜粋させていただきます。
行政改革、社会保障制度の見直し、この約束事をしっかりと国民に訴えて民主党政権誕生であった。消費税の議論は絶やさず行なうが、民主党政権の4年間は「増税の法案通す!」とは誰一人、一言も発しなかった。
しかし、現実は如何でしょうか?
約束もなき事がいの一番に「増税」という錦の旗を揚げ、今日、正に法案が衆議院を通過しようとしています。
小沢一郎一派は造反、脱党、と言う手段に出て民主党離脱?と言う報道がされているが、小沢一郎が好きとか嫌いと言う次元ではなく、選挙の約束事を振り返れば、その「一派の整合性」は誰がどの角度から眺めても明らかである。
NHKテレビで「税と社会保障の一体改革」の衆議院での採決を見ていました。次々と可決されていく関連法案。
ついに消費税増税の採決になりました。結果はやはり大差で可決。
衆議院通過となりました。
参議院でも消費税増税法案は通過するでしょう。
そして消費税は2014年には8%に、2015年には10%になります。
消費税アップは庶民の生活に大きな影響を及ぼします。
消費税を転嫁しにくい中小企業も打撃を被るでしょう。
日本社会はまた暗い、やりきれない社会に向かってまっしぐらです。
実は私も先の総選挙で民主党に投票しました。しかしこんなことは予想もしませんでした。
最低保障年金制度の創設や、高齢者医療制度の廃止など耳障りのよいマニュフェストの中に、「消費税増税」は一言も書かれていませんでした。
そんなことが書いてあれば民主党には投票しなかったでしょう。
自民党は消費税を10%に増税するといって選挙を戦ったのだから矛盾はありません。
しかし、最近の民主党を見れば、自民党と何も変わらない。
こともあろうに、自民党と一緒になって消費税増税に血眼になるとは、なんとも情けない。
民主党に騙され、民主党を勝たせた我々にも責任はある。しかし嘘をついた民主党はもっと悪い。
次の選挙では民主党には絶対入れない。
国民は怒っています。
2012年06月26日
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