2017年08月30日

沼津市内浦「いけすや」と大瀬崎散策

夏休みの最後、愛知県に住む二男が中学生の孫二人を連れて遊びに来ました。
沼津の新鮮なアジ料理を提供してくれる「いけすや」というお店に昼食を食べに行きました。愛知県に住む息子まで食べに行きたいというこのお店、結構有名のようですが、私はまだ行ったことがありません。

聞くところによると相当混雑するようですので、11時開店の30分前にはお店に到着しました。到着順に整理券を受けとるシステムになってあり、この時点で7番目でした。11時開店直全には待合所は客であふれていました。

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整理券の順番で呼ばれ、料理を注文しその場で代金を支払います。新しい経験です。
11時開店と同時に次々と席は埋まっていき、15分後にはすでに満席状態。驚きの店です。

家族6人、別別のメニューを注文しました。私は満腹御膳を注文。メニューが単純化されているため、注文してからあまり時間がたたないうちに運ばれてきました。
活あじ丼と活あじフライがセットとなったボリューム満点の満腹御膳です。
貧乏学生だった私は仕送りが来ると唯一の贅沢があじフライ定食を食べることでした。それ以来あじフライは私の大好物となったのです。
全く生臭くなく、カラリと揚がったころも、そして肉厚で甘さを感じるこのあじフライ、スーパーで買うものとは別次元のものです。
また、活きあじ丼も美味でした。新鮮なあじはコリコリとした歯ごたえ、しょうがと醤油との組み合わせは抜群。ご飯も大盛で食べきるのが大変なほど。まさしく満腹御膳でした。
別メニューを注文した家族も大満足。うれしいいことに、二男夫婦が飲食代を負担してくれました。

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いけすやのHPです。


息子たちは大瀬崎に行ったことが無いというので、腹ごなしの散歩に行きました。
大瀬崎はダイビングのメッカだと聞いていましたが、実際に来てみるとやはりダイバーたちが大半。

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シュノーケリングをする友だちがよくここでやるのですが、魚の種類が豊富で、熱帯の魚クマノミまでいるそうです。
穏やかな内海はシーズン中は海水浴客で賑わいますが、今日は夏休みも終わりに近づき、とても少ないようです。

外海の駿河湾沿いの海岸線に出ました。
沼津から富士、静岡へと続く海岸線、愛鷹山系そして富士山が雲の中から顔を出してくれました。

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小さなかわいい灯台があります。

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伊豆の7不思議と言われる大瀬の神池です。
海に囲まれた狭い岬の真ん中に真水の池があります。

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大瀬崎の御神木です。
大瀬岬一体に繁茂しているビャクシン樹はここが北限と記されています。

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海の家も解体をし始めていました。夏ももうすぐ終わりですね。








posted by やまちゃん at 01:00| Comment(0) | 伊豆の観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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