27日から開催されている国会の予算委員会を時間が許す限り見ています。
「桜問題」「IRカジノ問題」が中心議題でした。
野党の質問に対し、阿部首相や大臣、官僚の答弁にはあきれ果てました。
今まで破綻してきた答弁を壊れたテープレコーダーのようにただ繰り返すだけ。
真相究明には程遠い。このままではとても済まないでしょう。
1月28日 毎日新聞報道
27日の予算委員会で、阿部首相は約2か月半ぶりに、一問一答形式で答弁に立った。立憲民主党など野党は、首相主催の「桜を見る会」やカジノを含む総合型リゾート(IR)の汚職事件などを追及したが、首相は正面から答えなかった。反社会的勢力が招待された疑いもある桜を見る会の招待者名簿について、政府側は「ルールに従って廃棄した」と繰り返した。この答弁は何が問題なのか?
内閣府の公文書管理委員会の委員長代理として、公文書ガイドラインの策定に携わった三宅弘弁護士に読み解いてもらった。
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2020年01月29日
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