2020年04月22日

波勝岬の猿を救おう  伊豆市NPO法人「みどりの風」餌の供給開始 

伊豆市にあるNPO法人「みどりの風」は南伊豆町にある波勝岬にある「波勝岬モンキーペイ」の猿を救うために餌の供給を開始しました。
その第一回目として4月21日にサツマイモ約200キログラムほどを、みどりの風の理事長小森勝彦氏からモンキーペイ支配人森貴弘さんに無償で提供しました。

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小森氏は「今後も定期的に餌の提供を続けていく。商品にならないサツマイモや野菜、ミカンなど猿に与えることができるものがあれば連絡して欲しい」と述べています。

NPO 法人「みどりの風」のホームページです。掲示板の投稿フォームから連絡をお願いいたします。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~midorinokaze/
ここのコメントやメッセージでも書いていただければ、みどりの風に連絡させていただきます。


ニホンザル300匹を救え!南伊豆 波勝崎モンキーベイ誕生プロジェクト!

波勝崎苑は、地元、伊豆の自然の素晴らしさを多くの人に知ってもらうにはどうすれば良いのだろうと普段から必死に頭を悩ませていた下田市出身の沢村久右衛門(さわむらきゅうえもん)さんが肥田与平(ひだよへい)さんと出会い、1957年(昭和32年)に多くの困難を乗り越え開苑。野生のニホンザルに餌付けをした「サルの楽園」として全国から親しまれてきました

しかし、入園者は1973年(ピーク時)の年間46万人から減少の一途を辿り、2018年は最盛期の5%にも満たない2万人以下にまで落ち込んでしまいます。入園者数の減少による経営難と激しい施設の老朽化のため2019年9月閉苑を余儀なくされました。

波勝崎のサルは東日本でも最大級の群れで、1つの群れに約140匹ほど、合計約300匹が生息をしており、特に小猿が多いんです。このまま餌が切れると小猿が本当に飢え死にしてしまう危機的状況なんです。

2020年3月まで南伊豆町から餌の補助金が出ていましたが、それが打ち切りとなりました。できるだけ早く私たちで餌を与えることができるようにしていきたいです。

野生のニホンザル300匹の生命の保護及び、波勝崎モンキーベイとして再建と継続費用の捻出に向けて皆様のご支援が必要です。ぜひご協力をお願いいたします。皆様と一緒にかけがえのない動物の生命を守っていきたいと思っております

https://camp-fire.jp/projects/view/246953
posted by やまちゃん at 00:00| Comment(0) | 伊豆の観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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